アナログよりデジタル式の方が簡単?

デジタル表示は使いやすさも「スマイルマーク」

排卵日検査薬の大半は、アナログ式という形式を採用しているそうですね。具体的には、陰性か陽性かを目で表示ラインや色を見て判断する形式みたいです。大抵は、コントロールラインと陰性か陽性かを確認するテストラインがあるものです。

しかし、実際のところ、陽性にも濃さの段階が色々とあって、初心者には中々見分けるのが難しく、適切な性交渉のタイミングをはかれないというケースも多々あるそうです。排卵日検査薬は決して安いものではありませんから、なるべくそんな風に無駄にしてしまうのは避けたいですよね。

こんな時には、アナログタイプのワンステップ排卵検査薬ではなくデジタル表示をしてくれるクリアブルーイージーデジタルを使用するのも一つの方法かもしれません。

こちらなら、テストラインの濃さで陽性か陰性かを自分で判断する必要も無く、陽性なら、スマイルマークが表示されるので簡単に結果を把握できます。
使いやすいという点でもスマイルマーク!

これは確かに簡単ですね。しかし、こうした高い機能の分、お値段もアナログ式の排卵日検査薬よりは高くなっています。 そこが涙マーク・・・。
ちなみにクリアブルーイージーデジタルで陰性の場合は、ただの丸が表示されるのでお間違いなく。

アラクスから販売されている「チェックワンLHデジタル」だと、1本で600円近くするため、アナログ式より100円~200円程度高い計算になるようですね。確かに600円近くするとなると、中々簡単に手を出せるものではありません。

しかしその分、正確性に関しては折り紙付きですから、あとはそれと値段を秤にかけて、という感じになると思います。でも、どうしても一定割合で失敗してしまうと考えると、できるだけ安い排卵検査薬にしたいというのも考えるかもしれません。

失敗覚悟で何度もトライという精神なら、やっぱり、低価格で秀でているワンステップ排卵検査薬が良いのかなと思います。