ネット通販するなら個人輸入

通販で人気の排卵検査薬と言えば何がある?

そう思って探すと、すぐにヒットするのがワンステップというアメリカ製の排卵検査薬。驚くのは、その値段。なんと、1回分につき100円もしないんです。日本製排卵検査薬の中で一番お手頃価格と言われるドゥーテストですら、1回分につき400円強することを考えると、破格の安さですね。

排卵検査薬は、一瞬尿に浸して検査結果を確認したら、すぐに必要なくなってしまうものですが、一つ400円もする検査薬を簡単にごみ箱へ捨ててしまうのは、少しもったいない気がしなくもありませんよね。

一方、そんなに安くて品質の方は大丈夫なのかと心配にもなりましたが、ちゃんとアメリカ版厚生労働省みたいな機関から認可をもらっているため、その点も大丈夫そう。

もちろん、精度も折り紙つきで、99パーセントの成功率が保証されるそうです。安い上に品質も精度も安心だなんて、正に至れり尽くせりですね。送料込みでも絶対日本製の排卵検査薬より安いと思うので、私も機会があれば使ってみたいです。

排卵日検査薬は、日本国内だと産婦人科で処方してもらうか、調剤薬局で購入するしかないみたいです。つまり、通販で買うことはできないんですね。なんでも、薬事法と言う法律が関係しているとかで(通販販売できる類型の薬に、排卵日検査薬はカテゴライズされていないみたいなんです)。

しかし、ネットで排卵日検査薬と調べてみると、数えきれないくらいの通販サイトがヒットして、クリックすると排卵日検査薬の購入ページが開きします。排卵日検査薬は通販で買えないはずなのに、どうしてなのでしょうか?

調べたところ、薬事法で規定されている排卵日検査薬は、日本製のものに限られていることが分かりました。つまり、海外製の排卵日検査薬なら、普通に通販でも買えてしまうんですね。所謂、個人輸入という形式だそうです。

また、日本製の排卵日検査薬も、その個人輸入という形式なら通販購入も可能みたいです。なんだか、法律の抜け穴みたいな感じで、これでは薬事法の意味が無いのでは、とも思ったのですが、個人輸入だと何かトラブルがあっても自己責任であり、それは日本製の排卵日検査薬でも変わらないため、ちゃんとバランスはとれているみたいです。