使い方が煩わしくない

価格も安いし少ない量で検知可能なので使いやすい

日本製の排卵検査薬を使う場合、検査器の窓のような部分に尿をかける必要あるみたいです。また、その窓部分は決して大きくないため、初めての場合は結構苦戦する人も多いそうです。直接かけるのが標準だと、尿を出しながらだとちょっとやりにくそう。

コップに採取する方法も可能なようですが、その場合も、結構どっぷり浸す必要があるので不便な感じがします。この辺、初めての場合は結構苦戦する人も多いそうです。

しかも、尿をかける秒数も3秒とか5秒などと、結構厳密に決められていて、それを過ぎると測定不能になってしまうそうです。あまり器用でない人は最初の内は、排卵検査薬を無駄にしてしまうポイントが尿のかけ方かもしれません。

しかし、少なくとも日本の排卵検査薬は決して安くありませんから、なるべくそうやって無駄にしてしまうことは避けたいですよね。一番安いと言われているドゥーテストですら、単価が400円以上するそうですので・・・。

そこで、不器用な人でも上手く使えるものを探してみたところ、ワンステップという、アメリカ製の排卵検査薬が良いと分かりました。

個人的には、尿をかける部分が大きかったり、かける秒数が長かったりするのかな、と思ったのですが、もっと根本的な検査形式の部分が違っていました。

具体的には、試験紙みたいな形になっていて、それに尿を浸して結果を見るんですね。そのためには、直接かけるのではなく、別の容器の予め尿を採取することになるため、尿検査みたいな感じで不器用な人でも比較的簡単にできるとのことでした。