テストラインが薄い場合

感度の違いも検査薬選びに必要なポイント

ワンステップ排卵検査薬の感度は、25IU/Lだそうです。
この数値は、排卵検査薬の中では真ん中くらいみたいですが、日本でお馴染みの、ロート製薬から販売されているドゥーテストだと、30IU/Lだそうです。

となると、海外製の排卵検査薬でどれを使おうか迷ったら、まずはこのワンステップを選ぶのが無難そうですね。

しかし、黄体形成ホルモンの分泌量や推移には、かなり個人差が大きいみたいです。そのため、中程度の感度であるワンステップでも、人によってはちゃんと反応しないケースも有るようです。

ずっと陰性だったり、陽性反応がうっすらとは出るものの、くっきりとまではいなかったり)も一定数あるのだとか・・・。では、そのようにワンステップでは適切なタイミングをはかれなかった場合、次からはどの排卵検査薬を使えば良いのでしょうか?

調べたところ、日本製だと、ミズホメディーから販売されていて10IU/Lから検出できる p-チェック、海外製だと、20IU/Lから検出できるラッキーテスト(アメリカ製)がお勧めとのことでした。

うーん、p-チェックだと単価が500円くらいしますから、それなら安い海外製のラッキーテストの方を、と最初は思ったのですが…ネット上のラッキーテスト使用者の声が、ワンステップに比べると大分と少ないということもあり、正直迷ってしまうなというのが本音です。