基本的な使い方

3秒浸して5分以内に結果表示

ワンステップ排卵検査薬は、価格が安い上に検知率も高い事で人気を集めているそうですね。日本ではまだ認可されていないため、薬局で購入したり病院で処方してもらったりすることはできませんが、1回分が100円弱という安さに惹かれ、個人輸入を介して購入している人も多いみたいです。

では、そのワンステップ排卵検査薬は、どのように使うのでしょうか?

海外製という事もあり、日本の排卵検査薬とは、使い方とか少し分かりにくかったり全て英語でチンプンカンプンなんて事は避けたいですから。

実際の画像によると、ドゥーテストのようによく見る排卵検査薬とは違い、細長い紙みたいな見た目だったので、ちょっと気になって調べてみました。

参考にした紹介ページによると、ワンステップ排卵検査薬は試験紙の形をとっているため、尿を別の容器に採取して浸すという使い方になるみたいです。そして、3秒ほど浸した後、平らなところに置いておくと、5分以内に判定結果が出るとのことでした。

尿を別の容器に採取しなければいけないという面倒さはありますが、1回につき100円弱という安さを考えれば、どうってことないと思いました。それに、容器と言ってもそこら辺の紙コップで事足りるわけですから。

それ以外、使い方に関して何ら面倒な点はなく、正しく使えば99パーセントの精度が保証されるそうなので、私も機会があれば是非使ってみようと思います。